2026 鈴鹿8時間耐久ロードレース 活動レポート
株式会社MLS(RunWind)は、2026年7月に鈴鹿サーキットで開催された「2026 FIM世界耐久選手権 第3戦 "コカ・コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース」において、昨年に引き続きKaedear Racing Teamのスポンサーとして参戦いたしました。
今年はフランスの名門RAC41との共同体制「Dafy-Kaedear-RAC41-Honda」として参戦し、石塚 健選手、ケビン・マンフレディ選手、ディエゴ・ポンセ選手の3名がライダーとして8時間の過酷なレースに挑みました。
弊社からもスタッフ2名が現地入りし、Kaedear Racing Teamの皆様とともにピット運営やスポンサー活動、ファン対応などをサポートし、チームの一員としてレースウィークを盛り上げました。
予選1日目(晴れ)
快晴のコンディションの中、石塚選手、ケビン・マンフレディ選手、ディエゴ・ポンセ選手が順調に周回を重ね、マシンセッティングと予選アタックを実施。チーム全体が決勝に向けて着実に準備を進めました。

予選2日目(曇りのち雨)
午後から天候が崩れ、路面状況が刻々と変化する難しいコンディションとなりました。
ライダーは変化するグリップに対応しながら安定した走りを披露し、ピットではタイヤ交換やセッティング変更など、スタッフが迅速な対応を行いました。

決勝(雨のち曇り)
決勝は雨の中スタートし、ライダー・ピットスタッフともに非常に難しいレースとなりました。
石塚選手、ケビン・マンフレディ選手、ディエゴ・ポンセ選手の3名はバトンをつなぎながら序盤からSSTクラスのトップ争いを展開。約3時間にわたりクラストップを守る力強い走りを見せました。
その後、難しいコンディションの中で転倒というアクシデントに見舞われましたが、チームは最後まで諦めることなくマシンを修復し、再びコースへ復帰。最終的にSSTクラス7位・総合31位でチェッカーフラッグを受けました。

弊社スタッフも最後までチームとともにサポートを続け、ライダー・メカニック・スポンサー・ファンが一丸となって戦う鈴鹿8耐ならではの感動を共有することができました。
今回の経験を今後の商品開発やサービス向上へ活かし、ライダーの皆様により快適で安全なライディング環境を提供できるよう努めてまいります。
最後になりましたが、Kaedear Racing Teamの皆様、関係者の皆様、そして応援してくださったすべての皆様へ心より感謝申し上げます。